栄川中学校区『幼・小・中・一貫教育研究』

 平成57年度に掛川市教育委員会から幼小中一貫教育研究指定を受け、以来一貫教育研究を推進してきました。
 平成18年度〜平成22年度には県教育委員会から小中連携の研究指定を受け(小中兼務教員の配置等)、さらに、平成21,22年度には掛川市京区委員会から中学校区学園化構想「保幼小中連携 一貫教育研究」の指定を受け研究を重ねてきています。
 現在、研究テーマを「自立的に生きる基礎を培うために 〜交流する中で、自分を高める〜」とし、キーワード「なめらかな接続と適度な段差」のもと、中学校区内の子ども一人一人にとって、健やかな12年間の育ちが保障されるように、園・学校は連携して一貫した教育活動を推進しています。特に、子ども同士・教職員同士の交流実践を通して、小一プロブレムや中一ギャップの解消を図っています。

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