東 中 校 歌
東中の校歌は、昭和28年2月に制定されました。
歌詞の中に校訓の「自主 創造 敬愛」がうたわれています。
作詞:窪野 桂、作曲:奥村唯夫は、ともに、当時の静岡大学の先生です。
卒業生のみなさんは、校歌を聴くと、あのころあの友を思い出すことでしょう。
一 東海秀(ひい)ずる 真白き富士ヶ嶺
山脈巡りて 地平に到れり
平和と自主こそ 揺がぬ誓いぞ
進めよ わが友 険(さか)しき道をも
こぞれり この丘 桔梗は匂えり
二 葛の葉しげれる 沃野(よくや)のひろごり
輝く穂の波 溢(あふ)るる茶の香と
天地の創造 この身にうけたり
磨けよ わが友 文化は育てむ
こぞれり この丘 桔梗は匂えり
三 天主の台下に 春秋ながれて
校旗は薫れり 誇りの歴史に
愛なり 敬なり 教えは尊し
修めよ わが友 栄(はえ)えあれ学び舎
こぞれり この丘 桔梗は匂えり