倉真小の保健室  



めざす姿は「自分のからだを知り、健康づくりに取り組むことができる子」です。
 「リズムばっちり元気な子」を合いことばに、健康な生活を送ることができる子の育成をめざしています。 
平成28年度も引き続き、「自分の体について興味・関心をもち、自ら取り組む健康づくり」に重点をおき、生活リズムについて指導をしています。

  


保健行事

  
各種健康診断 リズムばっちりカード 歯の衛生週間
 

 4月から5月にかけて様々な健康診断を実施します。
 内容は以下のとおりです。
 ・身体測定、視力検査・・・全学年
 ・聴力検査・・・1、2、3、5年
 ・内科検診・・・全学年
 ・歯科検診・・・全学年
 ・尿検査・・・全学年
 ・心音図・心電図検査・・・1、4年
 ・生活習慣病予防検診、貧血検査・・・4年


 身体測定は9・1月、体重測定は6・11・3月にも
 実施します。


 生活リズムを整えるために、5月・9月・1月の年3回、「リズムばっちりカード」を行っています。
 めあてを立て、意識しながら1週間過ごします。
 項目は寝た時刻、起きた時刻、朝ご飯(3色食べたか)、排便、テレビ・ゲームの時間、今日の気持ち、になっています。
 保健だより「すくすく」で、「リズムばっちりカード」の集計結果をお知らせしています。
 
 6月4日が「虫歯予防デー」であることから、6月は歯の衛生週間があります。
 歯に関する掲示物、保健だよりによる啓発、学年に応じた歯の指導、はみがきカード、はみがきチェック(口腔内の状況、歯ブラシチェック)を行っています。3年生は学校歯科医の鈴木先生と歯科衛生士さんに歯の磨きかたを教えてもらいます。
 4月に行う歯科検診の結果を踏まえ、むし歯や治した歯がなく、歯肉も健康できちんと歯みがきができている子どもには、よい歯の賞状を渡しています。
 
救急救命法講習会 学校保健委員会 健康集会

 水泳の授業が始まる6月に救急救命法講習会を実施しています。
 対象は5・6年生、保護者・教職員です。
 消防署の救急救命士の方を講師に招き、実技を中心に実施しています。心肺蘇生法やAEDの使い方などを学んでいます。


 年に1回、学校保健委員会を実施しています。
H27年度は「メディアとのつきあい方を考えよう」をテーマに、4.5.6年生と保護者でメディアの使い方について話し合いました。話しあいの最後に各学年のメディアとうまくつきあうための目標を決めて発表しました。

H28年度は、「朝ご飯を食べよう」というテーマで実施します。栄養教諭の先生に朝食の必要性について教えていただき、4,5,6年生と保護者で朝食の取り方について話しあいます。
 健康委員会による健康集会を行っています。
 7月は「夏を元気に過ごそう」をテーマにしました。健康委員がストーリーを考え、どうしたらみんなに伝わるか工夫しながら昼休みを使って練習をしてきました。楽しくわかりやすい劇で、熱中症予防について全校で確認しました。


 出席停止

 出席停止になる病気        

第1種

 ・エボラ出血熱            ・クリミア・コンゴ出血熱
 ・痘そう                ・南米出血熱
 ・ペスト               ・マールブルグ病
 ・ラッサ熱             ・急性灰白髄炎
 ・ジフテリア      
 ・重症急性呼吸器症候群
  (病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルス)
 ・鳥インフルエンザ
  (病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルス、
   その血清亜型がH5N1であるもの)
 治癒するまで 

第2種

 ・インフルエンザ(疑い・様疾患含む)
 ・百日咳
 ・麻しん(はしか)
 ・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
 ・風しん(三日ばしか)
 ・水痘(水ぼうそう)
 ・咽頭結膜熱(プール熱)
 ・結核
 ・髄膜炎菌性髄膜炎
 ・発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
 ・特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
 ・解熱した後3日を経過するまで
 ・耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
 ・発しんが消失するまで
 ・すべての発しんが痂皮化するまで
 ・主要症状が消退した後2日を経過するまで
 ・病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
 ・病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

第3種

 ・コレラ                ・細菌性赤痢
 ・腸管出血性大腸菌感染症   ・腸チフス
 ・パラチフス             ・流行性角結膜炎
 ・急性出血性結膜炎        *・その他の感染症
 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

    *その他の感染症・・・感染性胃腸炎、異型肺炎、ヘルパンギーナ、伝染性膿痂疹(とびひ)など

 出席停止になる病気

      −@「学校感染症連絡書」→     −A「学校感染症連絡書」→          
 医師                  医師←「出席停止のお知らせ」B−医師−E「出席停止の報告」→医師
      −−−C「登校許可書」−→     −−−D「登校許可書」−→