西郷小学校
校舎

◆学校紹介◆
◆◆校章に込めたもの◆◆
 教育は蛍の光と同様にどの学年のどの子にも平等に施すもの。中央の文字は大正時代より使用している帽子の徽章。葉は、初夏の若草(蛍草)を意味し若さの象徴。周囲の白は、汚れのない純白無垢(雪)。苦労して学問に励み、それが成功して報われるという中国の故事にある「蛍雪の功」を表す。
◆◆ 学  区 ◆◆
 本校は掛川市の中心から北へ約4kmに位置する。平成22年度より原泉小学校と統合し、北部は原泉地区まで広がった。学区は一段と南北に長くなった。北部は山間地で、林業や茶、米、柿等の生産が盛んであり、従来から居住している家庭がほとんどである。南部は、平野が開けた米作地域であったが、近年市街化が進み、核家族世帯が多い。
 「子供は西郷の宝」という言葉の通り、保護者や地域は教育熱心で、学校に協力的である。
◆◆ 学校経営目標 ◆◆
@ 魅力ある学習問題の追及を通して、確かな学力の育成を図る。
A 温かな言葉の指導を通して、感性豊かな子を育てる。
B とことんがんばることを通して、心も体もたくましい子を育てる。
C 子どものかがやきを見つめ、子どもと共に歩む教師を目指す。
◆◆沿 革◆◆
明治  6.
8.
23.
26.
34.
34.
昭和 16.
22.
29.
35.
42.
42.
45.
53.
55.
57.
58.
60.
63.
63.
平成  2.
3.
6.
8.
10.
11.
11.
12.
12.
13.
13.
14.
14.
16.
16.
16.

20.
20.
20.

22.
24.
27.



4.23
4.20
5.16
4. 1
4. 1
4. 1
10. 1
4. 1
8.12
4. 1
4. 1
1.29
11. 5
10. 7
3.31
2. 5
3.30
4. 1
4. 1
4. 1
11.15
3.13
2.10
4. 1
3.31
3.31
5.19
9.21
6. 1
11.30
1.19
4. 1
4. 1

3. 15
10.31
11.18

4. 1
7〜9
4.1
 倉真学校を設置する。
 倉真学校の分校を前ノ谷法寿庵に置く。
 上西郷村字梅ヶ谷医光寺内に分教室を設ける。
 中嶋、山本両尋常小学校を開設する。
 現在地に西郷尋常小学校を新設する。<開校日>
 高等科を設け、西郷尋常高等小学校となる。
 小学校令改正により西郷村国民学校となる。
 教育制度改正により西郷村立西郷小学校となる。
 三笠村立三笠西小学校となる。
 掛川市立三笠西小学校となる。
 掛川市立西郷小学校と校名を変更する。
 プール完成
 特別支援学級(知的)を開設する。
 特別支援学級(難聴)を開設する。
 鉄筋コンクリート造3階建校舎竣工
 市指定「勤労体験活動を通しての子供の育成」 研究発表会開催
 市指定「幼小中一貫教育」 研究発表会開催
 特別支援学級(知的)を休級とする。
 市指定「気づき考えやりぬく子の育成」 研究発表会開催
 屋内運動場(体育館)完成
 言語障害特別支援学級を開設する。
 特別支援学級(知的)を再開する。
 言語障害特別支援学級が通級指導教室(言語)になる。
 市指定「教育課程」 研究発表会開催
 築山「報徳の森」完成
 子どもの家「夢ゆめ園」オープン
 ドリームスクール推進校指定(平成11・12年度)
 特別支援学級(難聴)を休級とする。
 土の山「ふたごやま」の完成
 学校創立100周年記念式典・記念写真展開催
 学校インターネット完成
 パソコン室完成(図工室を改修)
 創立100周年記念タイムカプセル埋設
 藤棚改修工事完成
 特別支援学級(難聴)を再開する
 市教委指定「教育課程(学校二学期制)」
 (平成16・17年度)研究発表会開催
 太陽光発電所設置 (WAKUWAKU西郷)
 家庭科室改装工事完了
 市教委指定「かけがわ子ども夢・未来、人づくり研究」
 (平成19・20年度)研究発表会開催
 掛川市立原泉小学校と統合し、新生、掛川市立西郷小学校となる。
 校舎耐震工事実施
 特別支援学級(自・情)新設、(難聴)再設

掛川市立西郷小学校

〒436-0342 静岡県掛川市上西郷2606-2
電話 0537-28-0821 FAX 0537-28-0881
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