和田岡小学校校舎

学校概要

沿革の概要

明治14年  4.30 春林院に仮設し、吉岡小学校と称する。
明治22年  9. 1 村立和田岡尋常小学校と改称する。
明治27年  3. 8 校舎を現在の位置に移転する。
昭和16年  4. 1 和田岡国民学校と改称する。
昭和22年  4. 1 村立和田岡小学校と改称する。
昭和32年  4. 1 掛川市立和田岡小学校と改称する。
昭和48年  8.15 プール新設
昭和54年  8.10 新プール竣工
昭和55年  3.27 新校舎落成
昭和60年  3.27 体育館新築
昭和63年 11. 6 開校百年記念事業実施、「わだおか」発行
平成 2年  3.29 鉄筋コンクリート三階建校舎増築
平成 6年 11.17 運動場拡張工事開始
平成 8年  2.29 運動場拡張整備工事完了
平成19年  7.17 和田岡小及び和田岡地区シンボルキャラクター 「こあくん」誕生、「古墳のある学校」「あいさつ日本一」
平成19年  9. 4 校内LAN工事完了
平成22年 11.16 太陽光発電設備工事完了
平成25年 10. 1 東校舎耐震補強工事完了
平成26年 12. 1 エレベーター新設
平成26年 12.6 二宮金次郎像校舎東庭に完成 建立を祝う会
平成26・27年  文部科学省道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業
兼 静岡県教育推進事業 桜が丘学園道徳教育研究

学区の概要

教育環境

  • 南北に細長い学区で、掛川市の西端に位置する。吉岡地区・高田地区・各和地区・つくし野団地地区・吉岡団地地区の5つからなり、学区のほぼ中央を原野谷川が流れている。
    5基の国指定の古墳群があり、公園として整備を進めている。
  • 地区の人々は温和で人情に厚く、地域の伝統を大切にする思いがあり、学校に対して協力的である。
  • 新しく居を構えた保護者が多くなり、価値観が多様化・複雑化している。

和田岡小学校 校歌

      
作詞 大場 とみ  作曲 佐藤 春雄
  1. そよ風薫る 学び舎の
    朝の陽ざしの 和らかさ
    光を浴びて 伸びる芽よ
    ほほえむ花よ 顔上げて
    仰ぐ瞳に 空高し
  2. 田の面に寄せる 黄金色
    豊かな秋の 喜びを
    培う園の 明るさよ
    雲の教えに つゆぬれて
    育つ若苗 雄々しくも
  3. 岡辺の青葉 影さして
    流れる歌の 楽しさよ
    人の心も 汲む淵に
    各々みがく 玉の石
    鮎の姿も 健やかに
  4. 春の林の 夕雲に
    はたざし山も あかね色
    翼を染めて 渡る鳥
    希望の夢は 果てもなく
    学ぶ幸こそ つくも原