大浜中学校の沿革

 
みなさんこんにちは。

 静岡県掛川市立大浜中学校のホームページにようこそ。
 静岡県の御前崎から愛知県の伊良湖岬にかけて続く遠州灘海岸。全長115kmの砂浜は、日本一の長さを誇ります。この日本一の遠州灘海岸の松林を南に見下ろす静岡県掛川市立大浜中学校。北には四季折々の姿を見せる花・木・昆虫・鳥の宝庫である小笠山があります。学区は掛川市の南に位置し、メロン・イチゴ・トマト・トウモロコシ等の農業が盛んです。また、大型工場の進出による工業化も進んでいます。
 昭和37年大浜町立睦浜中学校・大浜町立城南中学校の統合により大浜町立大浜中学校となり現在地に設置、開校しました。その後、大浜町と城東村の合併により大東町立大浜中学校、さらに、掛川市・大東町・大須賀町の合併により掛川市立大浜中学校と校名変更をいたしました。豊かな環境風土に恵まれ、長い歴史と伝統をもつ大浜中学校であり、地域の人々の期待と関心は極めて高いものがあります。
 学校教育目標「思いやりをもち、自ら鍛える生徒」のもと「対話 協働 学びあい」を重点目標として日々の教育活動を行っております。
 学校が最も熱く燃える行事が「潮風祭(体育大会)」と「暁祭(合唱発表会)」です。全校生徒が、力と心を合わせて取り組む姿は、とても力強く、そしてさわやかです。
 大浜中学校は、保・幼・小や保護者の方々、地域の方々との連携を大切にしながら、さらなる充実・発展を目指して、教育活動に取り組んでいきたいと思っています。今後とも、御支援・御協力をよろしくお願いします。

 
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旧校舎(昭和54年)

現校舎(昭和56年築)