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栄川中学校のホームページへようこそ

栄川中学校は、掛川市の中心部より北東に位置しており、学区の北部には、「茶」の文字で有名な標高532メートルの粟ヶ岳がある。文字通り国内でも屈指の茶の生産地である。高い教育力を有した地域で、現在は掛川市の学園化構想のもと、栄川学園として地域と協働して学区の子どもを育成する取組を推進している。

新着情報

冨田スクールカウンセラーによる全校学活「心の健康」

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今日は第5時間目にスクールカウンセラーの冨田御夫先生による全校学活「心の健康」が行われました。冨田先生は「レジリエンス」(回復力)について話してくださいました。心にストレスがかかった時、どんな心がよいか・・・。「柔らかい心」は折れる。「堅い心」は曲がって元に戻れない。だから「バネのような柔軟な心」を持ちなさいと、いろいろな堅さの棒に実際に力を加えながら説明してくれました。そして、日本人の世界の様々な国々に比べて「自分に自信が持てない人が多い」という特徴を踏まえて、スモールステップで小さな自信を積み重ねていくことで大きな目標にたどり着くことができる。自分の可能性を広げるとはそういうことだと教えてくださいました。思春期でそれぞれに悩みを抱える中学生にとって、自分自身で問題を解決していく方法を示唆していただき、貴重な時間となりました。ありがとうございました。保護者の皆さんでスクールカウンセラーによるカウンセリングを希望される方がいらしゃいましたら御連絡ください。窓口は教頭・梅葉です。

2016年12月06日

生徒集会がありました

生徒集会が行われ、生徒会長からあいさつボランティアについての総括があり、ボランティア活動に皆出席だった1年の松永愛梨さん、田中菜々美さん、2年生の小泉香菜枝さん、甲賀悠真くん、3年生の安達日向歩さん、市川紗弓さん、田辺二葉さん、松浦紅奈さんの8名に感謝状が手渡されました。また、そのあと、副会長の加藤さんから今週実施するドラえもん募金について呼びかけがありました。最後に「社会を明るくする運動」作文コンクールで掛川市長賞を受賞した1年山﨑慎之助くんが「あいさつで通い合う心」という作文を朗読し、夏休みに子ども議会に参加した3年生の鳥居元気くんと安達日向歩さんに校長先生から記念品が手渡され、生徒の活躍を讃えました。

2016年12月05日

地域防災の日 中学生が生き生き活動していました

本日は地域防災の日。午前中栄中生は各地区の防災訓練に参加しました。校長先生が中学生の様子を見て回りましたが、地域の大人の指示で、炊きだしをしたり、浄水器を動かしたり、救急搬送の手伝いをしたりと、地域の一員として生き生きと活動する姿が見られたそうです。地域の皆様御指導ありがとうございました。

2016年12月04日

日坂馬子唄を歌い継ごう

日坂峠は東海道三大峠と呼ばれ、古来旅人にとっての難所でした。そして、そこには日坂馬子唄という民謡が誕生しました。文字通り馬子が馬をひきながら歌った労働歌のひとつなのですが、今、その歌を歌えるのは、日坂お住まいの鈴木克美様おひとりです。栄川中学校では鈴木様をお招きし、1年生の音楽の授業「日本の民謡」の単元で、郷土に伝わるこの日坂馬子唄を教わることにしました。今は鈴木克美様お一人が歌い継いでいる「日坂馬子唄」を、栄中生が歌い継いで、地域の宝としていこうと考えています。今日はその第1回目を行い、鈴木様の唄を聴かせていただいたあと、旋律を覚え一緒に歌いました。第2回は16日に行いますが、そこでは民謡独特の発声で歌えるように御指導いただきます。いずれ保護者の皆様、地域の皆様の前でご披露したいと思っていますのでお楽しみに。

 

 

 

 

2016年12月02日

生徒会挨拶ボランティア大成功

11月22日から開始された生徒会の挨拶ボランティァの活動も本日最終日を迎えました。その間1日平均31人(最も参加人数が多かった日は全校生徒の約半分の51人)の生徒が参加してくれ、活動が大変盛り上がりました。ボランティァ終了後も学校、地域で栄中生の元気な挨拶が響き渡ると思います。企画運営にあたった生徒会本部の皆さん、ボランティアとして参加してくれた皆さんありがとうございました。

2016年12月02日
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