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栄川中学校のホームページへようこそ

栄川中学校は、掛川市の中心部より北東に位置しており、学区の北部には、「茶」の文字で有名な標高532メートルの粟ヶ岳がある。文字通り国内でも屈指の茶の生産地である。高い教育力を有した地域で、現在は掛川市の学園化構想のもと、栄川学園として地域と協働して学区の子どもを育成する取組を推進している。

ニュース

事任八幡宮訪問(1年生 総合学習)

 先週の金曜日の午後、1年生は総合学習の中の地域理解一つとしてとして事任八幡宮を訪問しました。

 社務所の中で、禰宜さんより東山口地域に伝承される「くじら山の伝説」について、詳しく紹介していただきました。お話を聞いた後、境内を全員で掃除しました。

 

 

2019年01月22日

自分への挑戦!(保健体育 持久走)


 

 保健体育の授業で、持久走が始まりました。寒風の中、1年生は校舎、グラウンドの周辺、約800mを男子は7周、女子は6周走りました。暫く続け体力をつけた後、「10分間走」として10分間で走った距離の記録を取ります。昇降口には、昨年までの学年毎の記録が掲示されています。

2019年01月17日

朝の読み聞かせ

 読み聞かせボランティアのパピプペポとすみれの会の皆さんによって、朝の読み聞かせがありました。寒い中、御来校いただきありがとうございました。本年度は5月からはじまり月1回、2月までの全9回を計画しました。今回が8回目にあたり残すところあと1回、2月20日が最終回となります。

 

 

2019年01月16日

全校百人一首大会

『新春恒例の百人一首大会が11日、掛川市本所の栄川中学校であり、2年生の安達太陽さんが優勝した。兄と姉が優勝経験者という安達さんはほっとした様子で、「練習してきたが思ったより札が取れなかった。来年は40枚以上取って2連覇したい」と語った。昨年12月に各学年ともクラスで順位を決め、この日は全校生徒94人が4~6人ずつ計18グループに分かれて、取り札の枚数で競った。3学年の各クラスの1位ばかり6人が集まった1位グループでは、安達さんが33枚を取って優勝した。中山信彦校長は「古き良き日本の文化に全校生が一つの会場で真剣勝負できるよい機会」と話した。』(1月12日(土)中日新聞朝刊掲載)

 読み手として、東山口地区学習センター事務長の服部光子さんをお招きして行われた、全校百人一首大会。全校生徒が集い、異学年のグループに分かれ、和やかな雰囲気の中でも、ここぞという時には真剣に行うことができる。それが、栄川中学校の素晴らしさ、栄中生のよさだと、思いました。

 

 

 

学級の部/1位 3年A組   第2位 3年B   第3位 2年A組   第4位 1年A組

個人の部/優勝 安達太陽さん(2A)  準優勝 落合駿介さん(2A)第3位 谷川蓮さん(3A)

2019年01月15日

お茶講座(2年生)

 先日、2年生の家庭科で、講師として山城さん、授業ボランティアの松浦さんにおいでいただき「お茶講座」を行いました。「生きている遺産」ともいわれる未来志向の農業システム「茶草場農法」、東山地域のお茶栽培の特色やお茶の歴史、種類、美味しいお茶の入れ方などについて、詳しく学ぶことができました。授業の終わりには、東山の緑茶「深蒸し茶」と紅茶「べにふうき紅茶」、抹茶を入れてをつくられた「お茶ようかん」の試飲、試食をさせていただきました。

 東山のお茶を使った恒例の2年生の「お茶肉まん」作りは再来週、1月23日(水)を予定しています。

 

 

2019年01月11日
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